涙袋メイクでかわいさを目指す

ぷっくりとした涙袋メイクの女の子はかわいいと思っている人は多いのですが、自分には涙袋がないので無理と諦めている人も少なくないでしょう。
けれども、涙袋がなくても涙袋メイクができてしまうのでぜひトライしてみてはいかがですか。

涙袋メイクに必要なコスメ

まずは涙袋メイクに必要なコスメを用意しましょう。
ひとつは涙袋の影のラインを入れるアイブロウペンシルです。
影の作り方で大きくイメージが変わるので影の作り方は非常に重要ですが、肝心なのは自分にあったラインをいれることです。

ふたつ目は、涙袋メイクを馴染ませるアイシャドウです。
アイシャドウの色はピンク系や白系を使用するとよりナチュラルに仕上げることができます。

三つ目がハイライトですが、目元にハイライトを入れると影のラインを濃くせずに涙袋を強調できるので使用しましょう。
またクマを目立たたなくすることもできるので、クマに悩んでいる人にもおすすめです。

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実践!涙袋メイク

次に紹介するのが、涙袋メイクのやり方です。
涙袋メイクはできるだけナチュラルにするのがポイントです。

まず最初に、涙袋の影を描きます。
場所はニッと笑って盛り上がる目の下なのですが、濃く書き過ぎるとナチュラルになりません。
綿棒やチップで後でぼかすのでさほど気にしなくてもいいのですが、やはり薄めのほうがやりやすいです。
この場合使用するのは薄い色のアイライナーやアイブロウ、またはブラウンのアイシャドウで、リキッドのペンシルタイプが使いやすいです。
ここで描く影のラインが涙袋メイクの大切なポイントになるので、しっかり描きましょう。

次に、描いた影を綿棒やアイシャドウチップなどでぼかします。
よりナチュラルな涙袋メイクにするなら、目頭側や目尻側の線をぼやかしましょう。

そして、先ほどぼやかした影の間をアイシャドウで埋めていくのですが、そのときには白やベージュなど肌馴染みのいい色がおすすめです。
かわいくするならパールの入ったアイシャドウを、ナチュラルを目指すならマットなものを使うのがいいでしょう。
一応これで涙袋メイクはできあがりです。

さらにかわいく仕上げるなら涙袋全体にキラキラのアイシャドウを重ねるという方法もありますが、やり過ぎるとナチュラルさがなくなるのでほどほどにしておくほうがいいかもしれませんね。

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